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別府信哉「痴漢をしているうちに我慢できなくなった」 朝の満員電車で女子高生に痴漢、公衆トイレに連れ込み婦女暴行

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別府信哉「痴漢をしているうちに我慢できなくなった」 朝の満員電車で女子高生に痴漢、公衆トイレに連れ込み婦女暴行

「電車の中で痴漢した後、トイレに連れ込んで乱暴したことは間違いない」「痴漢をしているうちに我慢できなくなった。人込みを避けるように移動していたらたまたまトイレがあった」

産経新聞によると朝の満員電車で女子高生に痴漢をした揚げ句、公衆トイレに連れ込み乱暴した会社員の男が警視庁に逮捕された。周囲は通勤客らでごった返していたにもかかわらず、女子高生に救いの手が差し出されることはなかった。電車や駅を舞台にした婦女暴行事件は後を絶たず、中には乗客が異変に気付きながら傍観していたケースもある。衆人環視の現場で、卑劣な性犯罪が繰り返される悲劇。都会の無関心が女性を見殺しにしているのならば、あまりにも悲しい。(高久清史、国府田英之、川畑仁志)

■満員電車での行為は陵辱の始まり

 JRや私鉄、地下鉄などが乗り入れる新宿駅。1日300万人以上の乗降客を誇る国内最大のターミナル駅で事件は起きた。捜査関係者の証言を元に再現すると、男の卑劣ぶりが浮かび上がってくる。

 10月2日朝。高校1年の女子生徒(15)は私鉄電車に乗っていた。新宿駅へと向かう車内はいつものようにすし詰め状態だった。

 その時だった。女子生徒は下半身に何かが触れたのを感じた。だが、その感触は単に触れただけではなく、背後から「触られている」ことによるものだと確信するまでに時間はかからなかった。

 「怖い」

 女子生徒は心の中でそう感じたが、突然の事態に声をだすことはできなかった。そうした心理を逆手にとるように、男の行動はエスカレートしていく。

 満員の電車内で恐怖の時間を過ごした女子生徒。電車は終点の新宿駅のホームへと滑り込んでいく。

 「やっと終わる…」

 女子生徒は、電車内のすべての乗客がはき出される終着駅で、痴漢も終わると確信したに違いない。だが、女子生徒は、痴漢が本当の恐怖の始まりに過ぎなかったということをこの時はまだ分からなかった。

 電車はホームに到着。ほかの乗客と一緒に押し出されるようにホームに降り立った女子生徒は、腹部に鈍い痛みを感じた。電車内で最初に感じた「触られた」との感触とは明らかに違うものだった。男に殴られたのだった。

 「ちょっと来い」

 本来ならば、女子生徒がこう言って男の手をつかみ警察に突き出すはずだった。だが、逆に女子生徒は男にこう言われ腕をつかまれたのだった。

■捜査員の目前で次の獲物を物色していた男

 女子生徒が腕をつかまれたまま連れて行かれたのは、新宿駅西口にある地下駐車場の公衆トイレだった。

 この間、女子生徒は男に腕をつかまれたまま、新宿駅構内や地下通路を約200メートルにわたって歩かされた。殴られた腹部の痛みと恐怖で声がでない女子生徒が、中年の男に引っ張られていく異様な光景。それでも−。ホームからトイレまでは通勤客らが絶え間なく行き交っていたが、男を見とがめる者はいなかった。

 そして女子生徒は連れ込まれた男子トイレの個室で乱暴された。

 「女子生徒はとてもまじめな子。『悲鳴を出せばいい』と考える人もいるかもしれないが、こういう事件の場合、被害者は恐怖で声を出せないことがある」

 捜査幹部は女子生徒の心情をおもんぱかった。

 すれ違った多くの人の目はごまかせた男だが、駅の防犯カメラが女子生徒の腕を引っ張る男の姿をとらえていた。

 女子生徒側からの告訴を受け、警視庁捜査1課は映像の解析や張り込みなどにより、1人の男の存在を浮かび上がらせた。

 東京都町田市中町のコンピューター関連会社社員、別府信哉容疑者(49)。

 捜査員が別府容疑者の行動を監視下において捜査したところ、私鉄のホームで別の女子高生に物色するような視線を投げる別府容疑者の姿が確認された。

 「第2の被害者を出さないためにも捜査を急いだ」(捜査幹部)

 捜査1課は10月30日、女子生徒に乱暴した強姦(ごうかん)の疑いで、別府容疑者を逮捕した。

 「電車の中で痴漢した後、トイレに連れ込んで乱暴したことは間違いない」

 捜査関係者によると、別府容疑者は逮捕当初、こう言って容疑を認めた。

 さらに動機についてはこう供述したという。

 「痴漢をしているうちに我慢できなくなった。人込みを避けるように移動していたらたまたまトイレがあった」

■表の顔は同じ年頃の娘を持つマイホームパパ

 小田急線町田駅から徒歩十数分。住宅街の一角にある家賃12万円の3LDKのありふれた賃貸マンションに別府容疑者は事件前日の10月1日から、妻と高校生の娘と3人で暮らし始めていた。

 マンションを仲介した町田市内の不動産会社の従業員によると、別府容疑者は9月27日、妻とともに不動産会社を訪れ、マンションの賃貸契約に向けた手続きを行った。「通学、通勤状況の改善」を理由に町田市内の別のマンションからの引っ越しを希望していたといい、従業員の目には仲むつまじい夫婦にしか見えなかったという。

 「奥さんに頼られている感じ。(別府容疑者は)明るくて言葉数は多い人で、嫌みな感じはまったくしませんでした」

 卑劣な犯罪を行った容疑者とは結びつかない父親像。以前に住んでいた町田市内のマンションの近隣住民らも同じ印象を持っていたようだ。

 近くの動物病院の職員は「奥さんと娘さんの3人で来院し、飼い犬のダックスフントを預けにきたことがあった。仲が良く、幸せな家庭といった感じでした」と話す。

 マンション住民の女性は「日曜日には本人が犬の散歩に連れていた。うちも犬を飼っていて、なでてくれたこともあるんですよ。あの人が事件を起こすなんて考えられない」と首をかしげた。

 周囲には一見、ごくありふれた父親としか映らない別府容疑者が、どうして婦女暴行事件を起こしたのだろうか。

 犯罪心理に詳しい新潟青陵大学大学院の碓井真史教授は、婦女暴行事件に手を染める人間の心理についてこう分析する。

 「単純な性欲だけでなく、支配欲から女性を屈服させることで満足する。少女を狙うのは非力な対象を泣き寝入りさせられるという思いがある」

 マイホームパパの仮面の下に、こういった一面を併せ持っているというのだ。

 碓井教授は続ける。

 「本来、中高年は家族や社会的な立場など守るものがあり、分別もあるので事件を起こしにくい世代。だが、精神的に追いつめられた場合、心の深い部分がコントロールできなくなる」

■後を絶たぬ性犯罪 見て見ぬフリが都会のマナー?

 公共の場所である電車と駅。女子生徒は文字通り、衆人環視の状況で被害にあった。このような婦女暴行事件が近年、後を絶たない。

 平成18年8月、解体業の男がJR西日本の特急「サンダーバード」の車内で、20代の女性の隣に座って「大声を出すな。殺すぞ」と脅して胸などを触り、男子トイレに女性を連れ込み乱暴した。

 当時、同じ車両にほかの乗客もいたが、男は「何見とるんじゃ」と怒鳴りつけており、乗客の中には、車掌に通報したり、男を制止したりした人はいなかったとされる。

 男は同年12月にも走行中のJR湖西線の電車内やJR雄琴駅(大津市)構内のトイレで別々の女性に乱暴しており、それぞれの強姦容疑で逮捕された。

 JR東日本でも昨年3〜4月、JR東海道線のグリーン車内で女性乗務員2人が相次いで乱暴される事件が発生した。

 飲食店従業員の男が乗務員の首をしめ、「静かにしろ、殺すぞ」と脅してトイレに連れ込むなどして乱暴していた。乗客が少ない早朝に犯行に及んでおり、逮捕された男は「グリーン車内に女性乗務員が1人しかいないので狙った」と供述した。

 人目のつきやすい電車や駅で、なぜ婦女暴行事件が相次いでいるのか。

 「人が大勢いることで、責任が分散してしまい、逆にマイナスに働くことがある。他人が危険な目に遭っているにもかかわらず、助けを出さない、援助行動をしない『冷淡な傍観者』になってしまう」

 碓井教授はこう説明。さらに都心部特有の心理状態も遠因にあると指摘する。

 「都会ではさまざまな現象が起きているため、他人のことには首を突っ込まず、トラブルに巻き込まれないようにする『都会のマナー』が存在する」

 JR東日本や西日本は続発する性犯罪に対処するため、これまでに警備員の巡回徹底や乗務員の防犯ブザー携帯など抑止策を打ち出してきた。

 警視庁でも今年9月、婦女暴行に発展する危険性をはらむ痴漢行為を集中的に取り締まる「痴漢被害STOP!」作戦を展開。すりの捜査員や機動隊員を電車内に配置した。だが性犯罪の根絶は難しいのが現状だ。

 「女性を絶望のふちに追いやる卑劣な犯行は、『魂の殺人』といわれる。異変に気付いた周囲の人が傍観者であることを止めることで、救える尊厳があるはずだ」

 捜査幹部は罪深き傍観者への意識改革を求めている。

どうなっちゃうの!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091114-00000518-san-soci

市橋達也容疑者 食事を拒否、お茶しか飲まず絶食4日、医師が診察 健康状態に問題は無し

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市橋達也容疑者 食事を拒否、お茶しか飲まず絶食4日、医師が診察 健康状態に問題は無し

約2年7か月の逃亡生活で心を閉ざしたのか、それとも抗議の絶食か。

スポーツ報知によると英国籍の英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)の遺体遺棄事件で、死体遺棄容疑で逮捕された市橋達也容疑者(30)が医師の診察を受けていたことが14日、行徳署捜査本部への取材で分かった。脱水症状はなく健康状態に問題はないという。市橋容疑者は逮捕された10日夜から食事を拒否。お茶だけを飲み、取り調べに対して無言の状態が続く。全く心を開かない様子に、捜査本部では焦りやいら立ちが見られる。

 逮捕から4日、依然として食事を拒否し続けている市橋容疑者が、医師の診察を受けていた。捜査本部によると、13日夕、行徳署を訪れた医師が診察したという。月に1度留置場を訪問する医師の日程を前倒しした。脱水症状はなく健康状態に問題はないという。

 市橋容疑者は逮捕された10日夜から食事を拒否。お茶だけを飲み、死体遺棄容疑に関する取り調べに対して無言の状態が続いている。

 約2年7か月の逃亡生活で心を閉ざしたのか、それとも抗議の絶食か。市橋容疑者の心を開かせる糸口がつかめず、県警幹部の表情には焦りもにじむ。捜査関係者によると、取調室があるのは行徳署3階。11日未明に移送されて以来、同じ取調官が向き合う。市橋容疑者はうつむき加減で、感情の起伏が顔に出ることはないという。

 捜査本部は、リンゼイさんの遺体発見前夜、物を引きずる音を聞いたという住人の証言があることから、市橋容疑者が浴槽をベランダに運び出し、遺棄にかかわったとみて、事件当夜の真相を聞き出そうと必死だ。

 取調官が心を通わせようと、生い立ちなどについて尋ねると、小さな声で「はい」と応じるが、事件に話が及ぶと口をつぐんでしまう。県警幹部は「意地になってしゃべらないのか、逮捕され、がっくりきているのか」と理由を測りかねている。

 移送後、行徳署には連日、大勢の報道陣が詰め掛け、捜査幹部が署を出入りするたび「逮捕時の持ち物は」「供述は始まったか」「食事は」と、矢継ぎ早に質問。移送直後は取材に応じていた捜査幹部も、「答える必要はない」と声を荒らげるようになった。

 事件の核心部分について何も語らない市橋容疑者について、ジャーナリストの大谷昭宏氏は「彼は整形して逃亡し、人生から(事件を)消し去ろうとしてきた。(話し始める)踏ん切りがつかないのかもしれない」と分析している。

どうなっちゃうの!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091115-00000052-sph-soci

断食を続けてきた市橋達也容疑者 診察の結果、健康状態は良好

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断食を続けてきた市橋達也容疑者 診察の結果、健康状態は良好

逮捕以来何も食べ物をとっていないらしい。

産経新聞によると英国人女性死体遺棄事件で、断食を続けてきた市橋達也容疑者(30)が医師の診察を受けていたことが14日、千葉県警行徳署捜査本部への取材で分かった。市橋容疑者は逮捕後食事に手を付けず、お茶などを少し飲む程度だったが、診察の結果、健康状態は良好と判断された。

 診察は13日夕、医師が同署に出向く形で実施。診察結果では、市橋容疑者は脱水症状にもなっておらず、取り調べを行うことも問題がないと判断された。市橋容疑者は素直に医師の診察を受けていたという。

 市橋容疑者は10日午後、大阪市内で発見、逮捕され、その後、千葉県警行徳署に移送された。これまで食事は一切拒否し、水分を補給する程度という。

どうなっちゃうの!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091115-00000030-san-soci

酒井法子「10歳の長男のために一生懸命に生きたい」

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酒井法子「10歳の長男のために一生懸命に生きたい」

「10歳の長男のために、一生懸命に生きたい。自分が勉強している姿を示すことで、子供に対する贖罪(しょくざい)とともに、子供に自信を持たせるきっかけを作りたい」「薬物とは絶対に無縁になります」と切実に訴えたという。

サンケイスポーツによると覚せい剤取締法違反罪で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた元女優、酒井法子(38)が、合格した群馬・高崎市の創造学園大の面接で「10歳の長男のために一生懸命に生きたい」などと語っていたことが14日、分かった。同大学によると、面接当日(今月2日)は判決公判と同じ黒いスーツ姿で臨み、「社会に対して恩返しのできる人間として生まれ変わりたい」と決意を示したという。

 酒井が大学入学を決めた裏には、やはり長男を巻き込んでしまったことへの深い後悔の念があったようだ。

 同大学はサンケイスポーツの取材に、東京校(南麻布)で行われた面接の様子をコメントで発表した。

 それによると、当日の酒井は質素な黒のスーツ姿。大学側に深く反省していることを告げ、「10歳の長男のために、一生懸命に生きたい。自分が勉強している姿を示すことで、子供に対する贖罪(しょくざい)とともに、子供に自信を持たせるきっかけを作りたい」と切実に訴えたという。

 続けて、「反省するとともに、社会に対して恩返しのできる人間として生まれ変わりたい」と約束。環境・福祉についても「関心があるので本気で学びたい」と強い意志を見せ、「薬物とは絶対に無縁になります」と断言した。

 その姿に面接官は、物静かで、謙虚で地味な女性という印象を受けたそうで、大学側も「それなら学習の面から応援しよう」との結論に至った。酒井の入学を知った学生らは、「驚きと期待にあふれています」(同大学)という。

 ソーシャル学部に入学した酒井は、パソコンや携帯電話を使う通信教育「E−LEARNING」を利用し、16日から在宅勉強をスタートさせる。11日に新しいパソコンを購入しており、準備は万端。本人の希望で大学本部のある高崎市への通学も希望しており、早ければ今月中にも初登校するとみられる。

どうなっちゃうの!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091115-00000031-sanspo-ent

マージャン店員・従業員の伊藤猛さん殺害事件 元従業員の男・鈴木勇夫を逮捕「私がやったことではない」

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マージャン店員・従業員の伊藤猛さん殺害事件 元従業員の男・鈴木勇夫を逮捕「私がやったことではない」

ビル4階にあるマージャン店で、閉店後の後片づけをしていた伊藤さんの胸や背中を刃物で刺し、鈍器で頭を殴打するなどして殺害した上、十数万円が入った店の財布を奪ったとしている。

産経新聞によると東京都大田区のマージャン店で10月、従業員の伊藤猛(たけし)さん=当時(60)=が殺害された事件で、警視庁大森署捜査本部は14日、強盗殺人の疑いで、住所不詳、同店元従業員、鈴木勇夫容疑者(50)を逮捕した。捜査本部によると、鈴木容疑者は「私がやったことではない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は10月17日朝、大田区大森北のビル4階にあるマージャン店で、閉店後の後片づけをしていた伊藤さんの胸や背中を刃物で刺し、鈍器で頭を殴打するなどして殺害した上、十数万円が入った店の財布を奪ったとしている。

 捜査本部によると、室内にあった血痕と鈴木容疑者のDNA型が一致し、付近の複数の防犯カメラにも鈴木容疑者が映っていた。鈴木容疑者は4月末から約1カ月間、同店で働いていたが、突然出勤しなくなった。

どうなっちゃうの!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091115-00000504-san-soci

高岡由美子の鬼嫁ぶり「現役時代は茨城住まいが嫌で別居」「月に200万円の買い物をして夫がカードを止めたら激怒した」

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高岡由美子の鬼嫁ぶり「現役時代は茨城住まいが嫌で別居」「月に200万円の買い物をして夫がカードを止めたら激怒した」

「夫が夜12時までに連絡メールを入れないと、家から閉め出し」「夫に触られるのは嫌で、何年間もセックスレス」・・・なんという鬼嫁!

夕刊フジによると バラエティー番組などで“鬼嫁キャラ”として人気を呼びながら、Jリーグ鹿島アントラーズの元日本代表MFでサッカー解説者の本田泰人氏(40)と離婚したばかりのモデル、高岡由美子(34)。女性週刊誌では元の舅、姑に厚顔ぶりを暴露され、まさにシャレにならない事態に直面している。

 
 由美子は2000年11月に本田氏と結婚。翌年にモデルデビューし、05年には女優活動も始めたが、知名度は当初、実姉の女優、高岡早紀(36)には遠く及ばなかった。

 変化が訪れたのは、本田氏の現役引退後の07年ごろから。たびたび夫婦でバラエティーで共演し、恐るべき鬼嫁ぶりを告白するようになった。

 「現役時代は茨城住まいが嫌で別居」「月に200万円の買い物をして夫がカードを止めたら激怒した」「夫が夜12時までに連絡メールを入れないと、家から閉め出し」「夫に触られるのは嫌で、何年間もセックスレス」−。

 本田氏が現役最高時は年俸1億円の収入があったこともあり、夫婦は都心の高級マンションに住んでいたが、昨年から自宅マンションから閉め出された本田氏は友人宅を転々。離婚話は今年1月、タレント活動に自信をつけた由美子から持ち出したという。

 もともと由美子は本田氏がJリーガーと知らなかったというが、芸能リポーターの梨元勝氏は「浪費家の素質があったからこそ、高収入のJリーガーと結婚したのでは」と疑う。

 福岡に住む本田氏の父母は今週発売の「女性セブン」の取材を受け、由美子への怒りを爆発。

 ロクに家にあいさつにも来ず、来ても料理など家事は一切やらなかった−などと不満をぶちまけ、《泰人が現役を引退して金を稼げなくなったから、別れたんやないの?》《金の切れ目が縁の切れ目じゃ!》と非難、怒りの矛先を姉の早紀や姉妹の母にも向けている。

 上京して本田氏、由美子夫妻と会食すると必ず早紀と母親も同席し、本田氏に支払いをすべてさせていたといい、《家族揃って、たかりじゃ!》とまで罵倒。思わぬ元嫁Vs元舅&姑の場外バトルに発展している。

 こうした報道を受けて梨元氏は、姉の早紀と俳優、保阪尚希(41)の離婚にまで触れた。

 「義母と由美子が家に出入りして、息苦しくなった保阪は家を出ていかざるを得なかったらしい。僕は早紀とCM共演したことがあるが、冷たいものを持ってきてくれたりして、気配りができる女性。そんな彼女が保阪の気持ちは理解できなかったのかと不思議だった」(梨元氏)

 そうは言っても、7歳の1人娘を抱えたシングルマザー生活は決して楽ではないはず。由美子は今後、芸能界でどう生きていくのか。

 芸能評論家の肥留間正明氏は「離婚で確立した鬼嫁キャラを生かし、関白亭主に虐げられている女性を勇気づける存在になればいい。本田も別れて内心ホッとしているはず」とみている。

どうなっちゃうの!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091113-00000012-ykf-ent

市橋達也容疑者 逮捕 英国メディア「変装の名人、逮捕される」

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市橋達也容疑者 逮捕 英国メディア「変装の名人、逮捕される」

ガーディアン紙は「変装の名人、逮捕される」の見出しで、大阪から新幹線で移送された市橋容疑者のJR東京駅での写真を掲載した。

産経新聞によると2年7カ月に及ぶ逃走劇の末に逮捕された英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん死体遺棄事件の容疑者の市橋達也容疑者。リンゼイさんの母国・英国の高級紙は11日付の朝刊で、整形手術まで施した市橋容疑者の姿の写真を掲載し、日本で発生した事件としては異例の扱いで詳細に報じた。

 共同通信によると、ガーディアン紙は「変装の名人、逮捕される」の見出しで、大阪から新幹線で移送された市橋容疑者のJR東京駅での写真を掲載した。紙面の1ページを使って逃走劇を詳細に伝え、整形手術の費用約100万円を稼ぐため大阪の建設会社で働いたことや、その際の暮らしぶりを同僚の話などを交えながら伝えた。

 インディペンデント紙(電子版)も整形前と整形後の写真をネットに載せて「処罰逃れのために新たな顔を買った容疑者を拘束」との見出しで詳報し、日本で娘のルーシー・ブラックマンさんを失ったティム・ブラックマンさんの「ほど遠い、家族の苦難の終わり」とする長文コメントも紹介した。

 タイムズ紙も見開き2ページを使う大展開で、逃走の足取りを示した日本地図などを掲載した。

どうなっちゃうの!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091114-00000540-san-int

逃走中の市橋達也容疑者を雇った大阪府の建設会社 取引先から「社員の身元もきちんと調べない会社とは、取引できない」

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逃走中の市橋達也容疑者を雇った大阪府の建設会社 取引先から「社員の身元もきちんと調べない会社とは、取引できない」

建設会社社長は、「通報してよかったと思ってます。全然、後悔していない。建設業界自体も厳しい環境にあるが、頑張ります」

スポーツ報知によると英国籍の英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)の死体遺棄容疑で逮捕された市橋達也容疑者(30)が、逃亡中に住み込み勤務していたと公開写真を見て気付き、警察に通報した大阪府茨木市の建設会社が、取引先から相次いで契約を打ち切られていることが13日、分かった。建設会社関係者によると「社員の身元もきちんと調べない会社とは、取引できない」として契約を解除されることが続いたという。一方、千葉地裁は同日、この日も食事を口にしていない市橋容疑者の拘置を、22日まで認める決定をした。

 通報があだになった。 08年8月19日から09年10月11日に姿を消すまで、約1年2か月間、市橋容疑者を雇っていた建設会社。警察へ通報後、市橋容疑者が勤めていたことが知られるようになり、取引先数社から契約を完全に打ち切られた。ほかにも、一時的な取引中止や、新規契約交渉が難航する例もあったという。

 ただ、同社社長は「殺人犯(容疑は死体遺棄)を雇っていたということですから。結果論ですからね」と、ひょうひょうと受け止めている。社長は「通報すれば、取引停止の可能性があることは頭にあった。事前に話し合ったが、社会人の義務として通報した」ときっぱり。事業に支障が出るのでは、と社員たちと話し合った結果、決断した。

 契約打ち切りの一方、エールもあるという。社長は「『ようやった』と言ってくれるお得意さんもいる。『これからも仕事、頼むわ』とね」と明かし、より深い信頼関係を築けたケースも出ている。警察官からも「市橋(容疑者)がここで働いた金で整形したことが、整形外科医による通報を促し、逮捕につながった。犯罪人を雇っていたといわれるかもしれないが、気にすることはない」と励まされたという。また、捜査関係者は「取材活動の影響を受けたのかどうか、事態がよく分からないが、われわれが通報者を守り切れていないことは反省している」と述べ、遺憾の意を示した。

 社員らと話し合った際、社長には、昨夏放送されたNHK特番「たったひとりの反乱」が「印象にあった」という。主要取引先である雪印食品の牛肉偽装を、内部告発した兵庫・西宮市の冷蔵倉庫会社「西宮冷蔵」の水谷洋一社長が、告発後に取引先を相次いで失うなどして休業し、再建するまでを描いた内容だ。

 水谷社長を取り上げ、12日に放送された、フジテレビ系「奇跡体験!アンビリバボー」も見たという建設会社社長は、「通報してよかったと思ってます。全然、後悔していない。建設業界自体も厳しい環境にあるが、頑張ります」と力強く笑った。

どうなっちゃうの!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091114-00000037-sph-soci

別府信哉「痴漢をしているうちに我慢できなくなった」 朝の満員電車で女子高生に痴漢、公衆トイレに連れ込み婦女暴行

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別府信哉「痴漢をしているうちに我慢できなくなった」 朝の満員電車で女子高生に痴漢、公衆トイレに連れ込み婦女暴行

「電車の中で痴漢した後、トイレに連れ込んで乱暴したことは間違いない」「痴漢をしているうちに我慢できなくなった。人込みを避けるように移動していたらたまたまトイレがあった」

産経新聞によると朝の満員電車で女子高生に痴漢をした揚げ句、公衆トイレに連れ込み乱暴した会社員の男が警視庁に逮捕された。周囲は通勤客らでごった返していたにもかかわらず、女子高生に救いの手が差し出されることはなかった。電車や駅を舞台にした婦女暴行事件は後を絶たず、中には乗客が異変に気付きながら傍観していたケースもある。衆人環視の現場で、卑劣な性犯罪が繰り返される悲劇。都会の無関心が女性を見殺しにしているのならば、あまりにも悲しい。(高久清史、国府田英之、川畑仁志)

■満員電車での行為は陵辱の始まり

 JRや私鉄、地下鉄などが乗り入れる新宿駅。1日300万人以上の乗降客を誇る国内最大のターミナル駅で事件は起きた。捜査関係者の証言を元に再現すると、男の卑劣ぶりが浮かび上がってくる。

 10月2日朝。高校1年の女子生徒(15)は私鉄電車に乗っていた。新宿駅へと向かう車内はいつものようにすし詰め状態だった。

 その時だった。女子生徒は下半身に何かが触れたのを感じた。だが、その感触は単に触れただけではなく、背後から「触られている」ことによるものだと確信するまでに時間はかからなかった。

 「怖い」

 女子生徒は心の中でそう感じたが、突然の事態に声をだすことはできなかった。そうした心理を逆手にとるように、男の行動はエスカレートしていく。

 満員の電車内で恐怖の時間を過ごした女子生徒。電車は終点の新宿駅のホームへと滑り込んでいく。

 「やっと終わる…」

 女子生徒は、電車内のすべての乗客がはき出される終着駅で、痴漢も終わると確信したに違いない。だが、女子生徒は、痴漢が本当の恐怖の始まりに過ぎなかったということをこの時はまだ分からなかった。

 電車はホームに到着。ほかの乗客と一緒に押し出されるようにホームに降り立った女子生徒は、腹部に鈍い痛みを感じた。電車内で最初に感じた「触られた」との感触とは明らかに違うものだった。男に殴られたのだった。

 「ちょっと来い」

 本来ならば、女子生徒がこう言って男の手をつかみ警察に突き出すはずだった。だが、逆に女子生徒は男にこう言われ腕をつかまれたのだった。

■捜査員の目前で次の獲物を物色していた男

 女子生徒が腕をつかまれたまま連れて行かれたのは、新宿駅西口にある地下駐車場の公衆トイレだった。

 この間、女子生徒は男に腕をつかまれたまま、新宿駅構内や地下通路を約200メートルにわたって歩かされた。殴られた腹部の痛みと恐怖で声がでない女子生徒が、中年の男に引っ張られていく異様な光景。それでも−。ホームからトイレまでは通勤客らが絶え間なく行き交っていたが、男を見とがめる者はいなかった。

 そして女子生徒は連れ込まれた男子トイレの個室で乱暴された。

 「女子生徒はとてもまじめな子。『悲鳴を出せばいい』と考える人もいるかもしれないが、こういう事件の場合、被害者は恐怖で声を出せないことがある」

 捜査幹部は女子生徒の心情をおもんぱかった。

 すれ違った多くの人の目はごまかせた男だが、駅の防犯カメラが女子生徒の腕を引っ張る男の姿をとらえていた。

 女子生徒側からの告訴を受け、警視庁捜査1課は映像の解析や張り込みなどにより、1人の男の存在を浮かび上がらせた。

 東京都町田市中町のコンピューター関連会社社員、別府信哉容疑者(49)。

 捜査員が別府容疑者の行動を監視下において捜査したところ、私鉄のホームで別の女子高生に物色するような視線を投げる別府容疑者の姿が確認された。

 「第2の被害者を出さないためにも捜査を急いだ」(捜査幹部)

 捜査1課は10月30日、女子生徒に乱暴した強姦(ごうかん)の疑いで、別府容疑者を逮捕した。

 「電車の中で痴漢した後、トイレに連れ込んで乱暴したことは間違いない」

 捜査関係者によると、別府容疑者は逮捕当初、こう言って容疑を認めた。

 さらに動機についてはこう供述したという。

 「痴漢をしているうちに我慢できなくなった。人込みを避けるように移動していたらたまたまトイレがあった」

■表の顔は同じ年頃の娘を持つマイホームパパ

 小田急線町田駅から徒歩十数分。住宅街の一角にある家賃12万円の3LDKのありふれた賃貸マンションに別府容疑者は事件前日の10月1日から、妻と高校生の娘と3人で暮らし始めていた。

 マンションを仲介した町田市内の不動産会社の従業員によると、別府容疑者は9月27日、妻とともに不動産会社を訪れ、マンションの賃貸契約に向けた手続きを行った。「通学、通勤状況の改善」を理由に町田市内の別のマンションからの引っ越しを希望していたといい、従業員の目には仲むつまじい夫婦にしか見えなかったという。

 「奥さんに頼られている感じ。(別府容疑者は)明るくて言葉数は多い人で、嫌みな感じはまったくしませんでした」

 卑劣な犯罪を行った容疑者とは結びつかない父親像。以前に住んでいた町田市内のマンションの近隣住民らも同じ印象を持っていたようだ。

 近くの動物病院の職員は「奥さんと娘さんの3人で来院し、飼い犬のダックスフントを預けにきたことがあった。仲が良く、幸せな家庭といった感じでした」と話す。

 マンション住民の女性は「日曜日には本人が犬の散歩に連れていた。うちも犬を飼っていて、なでてくれたこともあるんですよ。あの人が事件を起こすなんて考えられない」と首をかしげた。

 周囲には一見、ごくありふれた父親としか映らない別府容疑者が、どうして婦女暴行事件を起こしたのだろうか。

 犯罪心理に詳しい新潟青陵大学大学院の碓井真史教授は、婦女暴行事件に手を染める人間の心理についてこう分析する。

 「単純な性欲だけでなく、支配欲から女性を屈服させることで満足する。少女を狙うのは非力な対象を泣き寝入りさせられるという思いがある」

 マイホームパパの仮面の下に、こういった一面を併せ持っているというのだ。

 碓井教授は続ける。

 「本来、中高年は家族や社会的な立場など守るものがあり、分別もあるので事件を起こしにくい世代。だが、精神的に追いつめられた場合、心の深い部分がコントロールできなくなる」

■後を絶たぬ性犯罪 見て見ぬフリが都会のマナー?

 公共の場所である電車と駅。女子生徒は文字通り、衆人環視の状況で被害にあった。このような婦女暴行事件が近年、後を絶たない。

 平成18年8月、解体業の男がJR西日本の特急「サンダーバード」の車内で、20代の女性の隣に座って「大声を出すな。殺すぞ」と脅して胸などを触り、男子トイレに女性を連れ込み乱暴した。

 当時、同じ車両にほかの乗客もいたが、男は「何見とるんじゃ」と怒鳴りつけており、乗客の中には、車掌に通報したり、男を制止したりした人はいなかったとされる。

 男は同年12月にも走行中のJR湖西線の電車内やJR雄琴駅(大津市)構内のトイレで別々の女性に乱暴しており、それぞれの強姦容疑で逮捕された。

 JR東日本でも昨年3〜4月、JR東海道線のグリーン車内で女性乗務員2人が相次いで乱暴される事件が発生した。

 飲食店従業員の男が乗務員の首をしめ、「静かにしろ、殺すぞ」と脅してトイレに連れ込むなどして乱暴していた。乗客が少ない早朝に犯行に及んでおり、逮捕された男は「グリーン車内に女性乗務員が1人しかいないので狙った」と供述した。

 人目のつきやすい電車や駅で、なぜ婦女暴行事件が相次いでいるのか。

 「人が大勢いることで、責任が分散してしまい、逆にマイナスに働くことがある。他人が危険な目に遭っているにもかかわらず、助けを出さない、援助行動をしない『冷淡な傍観者』になってしまう」

 碓井教授はこう説明。さらに都心部特有の心理状態も遠因にあると指摘する。

 「都会ではさまざまな現象が起きているため、他人のことには首を突っ込まず、トラブルに巻き込まれないようにする『都会のマナー』が存在する」

 JR東日本や西日本は続発する性犯罪に対処するため、これまでに警備員の巡回徹底や乗務員の防犯ブザー携帯など抑止策を打ち出してきた。

 警視庁でも今年9月、婦女暴行に発展する危険性をはらむ痴漢行為を集中的に取り締まる「痴漢被害STOP!」作戦を展開。すりの捜査員や機動隊員を電車内に配置した。だが性犯罪の根絶は難しいのが現状だ。

 「女性を絶望のふちに追いやる卑劣な犯行は、『魂の殺人』といわれる。異変に気付いた周囲の人が傍観者であることを止めることで、救える尊厳があるはずだ」

 捜査幹部は罪深き傍観者への意識改革を求めている。

どうなっちゃうの!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091114-00000518-san-soci

市橋達也容疑者 拳銃の形をした催涙スプレー2個と現金31万円を所持

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市橋達也容疑者 拳銃の形をした催涙スプレー2個と現金31万円を所持

市橋容疑者の所持品の中に、拳銃型の催涙スプレーが2個あった。いずれも手のひらに隠れる大きさだった。

産経新聞によると英国人の英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された無職、市橋達也容疑者(30)が、大阪市住之江区のフェリーターミナルで身柄を確保された際、待合室で寝込んでいたことが11日、捜査関係者の話で分かった。市橋容疑者が確保の約4時間前にはすでにターミナルにいたことも判明。千葉県警は、整形後の顔写真が連日報道され、追いつめられた市橋容疑者が疲労困憊(こんぱい)していたとみている。

 県警行徳署捜査本部によると、市橋容疑者は10日午後7時ごろ、大阪のフェリーターミナルで身柄を確保されたが、ターミナルに設置された防犯カメラの映像から、同日午後3時前には正面玄関に到着していたことが明らかになった。沖縄・那覇行きの便は午後11時発の「琉球エキスプレス」のみだったため、出航時間まで待機しようとしていたとみられる。

 ターミナルでは、受付担当の男性社員が午後5時半ごろ、1階のチケット販売所付近で、市橋容疑者に似た男を確認。それから約1時間を過ぎても、チケットを購入しに来なかったため、男性社員が2階の待合室を見回りに行くと、ベンチで、サングラスにマスク姿でうつむいている男を発見し、110番していた。

 通報を受けた大阪府警の警察官が待合室に駆けつけた際、市橋容疑者はベンチに横になるような格好で寝込んでおり、「かなり疲労していた」(捜査幹部)という。警察官が取り囲んでボディーチェックをしたときも、抵抗する様子はなかった。

 市橋容疑者はターミナルに現れる前の10日午後1時40分ごろ、同じフェリー会社の神戸市内の営業所を訪れ、応対した社員に「(沖縄便は)今日は出ないんですか」と質問。大阪発の便しかないことを知ると、待たせていたタクシーで走り去っていた。そのまま大阪に向かったとみられ、常に移動を続ける生活を続けていたらしい。

 捜査本部によると、逮捕後も市橋容疑者はぐったりした様子で、大阪から千葉県へ移送された後、11日午前3時に就寝。午前6時半に起床したが、朝食には手を付けなかったという。 

どうなってるのよ?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091111-00000101-san-soci
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